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▼中央大学法科大学院概要


リーガル・タフネス



2006年(平成18年)新司法試験全国ランキング
合格者数:第1位 (131名)
合格率:第15位 (55%)



◆中央大学法科大学院の特色


■タフな法曹しか、つくらない。

法曹を取り巻く環境は、刻々と変わっています。
IT技術がらみの紛争、医療過誤事件など、高度専門的な法律紛争の増加。
公務部門やNPO・NGOなど、公共政策に関わる分野への広がり。
市民生活に密着したホームローヤーへのニーズの高まり。
このような中で、必要とされているのはタフな法曹と言えます。
狭い分野の専門能力にとどまらず、総合的な問題解決能力を持った人。
高度化、複雑化する問題にも怯むことなくチャレンジしていける人。
それが私たちの理想とする、タフな法曹の姿でもあります。
創設以来、中央大学が掲げてきた実学主義は、 まさに、今、求められているタフな法曹の育成をめざしたもの。
つまり、法科大学院として必要な要素の大部分を、 ずっと持ちつづけてきたと自負するものです。


■次の100年も、美学を貫く。

実践的な法律を教える場をつくりたい。
という情熱を持った若き法曹たちの手で、 中央大学の前身である英吉利(イギリス)法律学校は、 1885年(明治18年)に創設されました。
その意味で、中央大学は、生まれながらにして 実学主義の伝統を持つ「ロースクール」だったわけです。
机上の理論だけでは真に役立つ人材は生まれない、 という考えのもと、現実に起こっている事例を豊富に分析し、 現場における応用力・判断力を養う実践的な教育を展開。
さらに法曹を志望する学生の学修環境の整備に努めてきました。
その結果、戦後の司法試験合格者総数のうち、 中央大学出身者は5,399名。
現在、中央大学出身の法曹の数は、 わが国の法曹人口のおよそ5分の1を占めています。


■ハートフル・メソッドでいく。

法科大学院に欠かせないのは六法の知識だけではない。
さまざまな施設、多くのカリキュラムが必要なことは言うまでもないが、 私たちはあえてハートフルな情熱を語りたい。
授業の多くは教員と学生の対話、あるいは学生と学生の対話形式で行われます。
それをより効果のある生きた授業にしていくためのものが、ハートフル・メソッドです。
その考えは、エクスターンシップ研修などにおいても、変わることはありません。
在学生、卒業生、教員が、法曹への熱い想いを共有できる空間が、ここにはあります。
(新)司法試験制度になろうとも、実務法曹への道は険しいものでしょう。
しかし、過去の実績が物語るように、日々の努力を「楽しい」ものに変えてくれる不思議な力が、中央大学に満ちあふれているのです。

●少人数クラスで双方向的に授業。

法律基本科目群においては、小規模のクラスで密度の濃い授業を行います。
教員と学生の間で、あるいは学生同士の議論を通じて授業を進行。かなりの予習をしてのぞまなければ、実質的に授業に参加できなくなるでしょう。

●独自の法律事務所で実務を体験。

弁護士法人白門法律事務所(通称:中大ローファーム)」を付設し、 そこで、法律相談を中心とする実習(リーガル・クリニック)など、実務科目を履修することができます。

●300の提携法律事務所や企業法務・官公庁で研修。

中央大学法曹会(本学出身者で構成)の全面協力により、全国で約300の法律事務所や企業法務・官公庁と提携。 春・夏季の期間等、これらの場所において入門的な実務研修(エクスターンシップ)を実施します。


(中央大学法科大学院HPより抜粋)



◆中央大学法科大学院の入試制度


入試情報詳しい概要はこちら
募集人員300名

一般入学者選抜【法学既修者(2年コース):200名/法学未修者(3年コース):90名】

特別入学者選抜【法学未修者(3年コース):若干名】
Q&A・受験資格・選考等詳しい概要はこちら



◆中央大学法科大学院の所在地


〒 162-8473 市ヶ谷キャンパス(東京都新宿区市谷本村町42−8)
アクセス詳細


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◆中央大学法科大学院をさらに詳しく


中央大学法科大学院ホームページ



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