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「地域密着型法曹」の養成をめざして
▼教育上の理念 ◆地域に根ざした生活感覚 獨協大学法科大学院が目指すのは、企業を中心に活躍する「ビジネスロイヤー」よりも、地域コミュニティの中でリーダーシップを発揮する「ホームロイヤー」型の法曹養成。 市民の声に敏感であると同時に、社会的弱者、少数者の立場を理解する"人権感覚豊かな法曹"を世に送り出していきたいと考えます。 入学選考にあたっても人物を重視した選考を行い、地域社会に貢献する志を持った人材の発掘に力を入れています。 ◆未来を見据えた国際性 獨協大学法科大学院が位置する首都圏は、近年外国人居住者が増え、国際色豊かな地域性を有しています。 そんな中、雇用問題や在留外国人の不法滞在問題などの法律問題が顕在化。 身近な国際化に対処できる法曹の育成は急務です。 そこで獨協大学法化大学院は、大学創立当初より外国語・外国文化教育に力を注いできた特色を生かし、地域の国際化に対応するという意味で"国際的視野に富んだ"法曹を養成します。 ▼教育上の理念 ◆授業形態 少人数(20〜30名が基本)で双方向・多方向的な密度の濃い授業を基本とし、教員の一方的な講義方式ではなく、学生参加型・実践型の授業を行う。 すなわち、与えられた課題に対する学生の充分な予習を前提に、教員が質問を発してそれに学生が応えることから、学生同士の議論へと発展させる。 また、授業の進行の合間には到達度確認テストを実施し、各学生の理解度および到達度を把握し個別の学習指導を行う。 ◆セメスター制度 学期完結制による密度の濃い授業展開を図るため、春学期および秋学期の2学期からなるセメスター制度をとり、学期あたり1講義(2単位)につき50分の授業を30回行うことを基本とする。 また単位の認定については、従来型の定期試験ではなく、学生の予習・復習による学習成果を認定基準に含むものとする。 ◆教員のオフィスアワ−を実施/自主ゼミ支援 専任教員は、担当科目のオフイスアワーを設けています。 学生は予習複習の際に生じた疑問点を教員に直接聞くことができ、学習上のアドバイスを受けることができます。 また、学生による自主ゼミを積極的に支援します。 (獨協大学法科大学院HPより抜粋)
〒 340-0042 埼玉県草加市学園町1-1 TEL.(048)946-1637 アクセス詳細
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