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香川大学と愛媛大学の連合組織
■求める法曹像
■特色 ●高密度の少人数教育 香川大学・愛媛大学法科大学院は、香川大学と愛媛大学が連合して組織することにより、1学年30名の学生定員に対し定員20名の専任教員を整えています。専任教員1人当たりの学生数は、1学年につき 1.5人となり、全国の法科大学院の中でもトップクラスの密度です。 これにより、学生ひとりひとりに対する手厚く丁寧な指導が可能となり、各授業の1クラスの学生数は、最小の授業科目で7〜8人、最多の授業科目でも30人規模に抑えられ、法科大学院に求められる双方向・多方向形式による密度の高い教育が実現されます。 ●連合方式による教育の充実 連合方式により、各法分野にわたり教員の充実を図り、合同のFD研究会等を重ねるなど、両大学が培ってきた法学教育の経験を基礎に、新しい教育を行う能力を高めてきました。 また、両大学が有する各種研究機関なども有効に活用することができます。愛媛大学が有するリソースの活用が効果的と考えられる展開・先端科目の一部やリーガル・クリニック等を愛媛におけるサマースクール(集中授業)として開設します。 さらに、両大学のリソースを学生が利用する上での利便性を高めるため、ITの活用を強力に推進している点も本法科大学院の特徴の一つです。 ●理論と実務の強力な架橋 四国弁護士連合会・四国各県の弁護士会からの強力な支援を受け、専任教員として4名の実務家教員(現役弁護士)を擁しています。さらに、非常勤講師として、複数の弁護士の協力を得るとともに、裁判官および検察官を派遣してもらい、実務教育の充実を図っています。 実務家教員は実務基礎科目群を中心に担当しますが、研究者教員が多く担当する基幹科目群においても、科目の内容に応じて、実務家教員が単独で担当する科目、研究者教員と実務家教員が共同で担当する科目、あるいは、弁護士に非常勤講師として参加してもらう科目を設けるなど、理論と実務の連携をさらに強化しています。 ●ビジネスロー群・環境法群の充実 「地域経済活動を支える法曹の養成」という理念に基づき、ビジネスロー分野の展開・先端科目群を整備しています。また、香川大学大学院地域マネジメント研究科との連携により同研究科の開設する科目(一部を除く)を履修し、経済学や経営学の学識を深め、実務に活かす能力を高めることが可能です。 展開・先端科目においては環境法群も整備し、「愛媛大学沿岸環境科学研究センター」を拠点として蓄積されてきた研究教育の実績を活用しつつ、環境問題に強い法曹の養成を進めます。 (香川大学・愛媛大学法科大学院HPより抜粋)
〒 760-8523 高松市幸町1-1 TEL:(087) 832-1182 アクセス詳細
香川大学・愛媛大学法科大学院ホームページ |
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