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新しい時代を切り拓く
1、社会が求める法曹を輩出する少人数制教育 駒澤大学法科大学院では、入学定員50人という少数精鋭教育を特色とし、ソクラティック・メソッドによる双方向・他方向授業を実践しています。 さらに「クラス担任制」の採用により、履修や進路に関してきめ細やかな指導を行い、同時に教員と学生・学生同士における交流の接点としています。 また、この少人数制教育を活かし、1年次で法律の基礎知識を身につけた後、2年次では少人数クラス・ゼミ形式の特別演習・総合演習を中心に一人ひとりの問題意識を高め、柔軟な思考力を養っていきます。 そして3年次には、コース制により展開・先端科目を系統的に学修し、法曹としての専門分野を確立するとともに、複眼的な視野を養うための多様な科目選択を可能とし、社会が求める法曹を養成しています。 2、第一東京弁護士会とタイアップ 司法制度改革が目指した法科大学院におけるプロセス教育においては、実務と理論の架橋が必要とされています。 その理念に基づき、駒澤大学法科大学院では、第一東京弁護士会のバックアップのもと、「エクスターンシップ」「リーガル・クリニック」といった実務教育を行っています。 また「無料法律相談会」の共催や講演会の開催等により、実務を意識した教育環境を構築しています。 実務の現場では、相談者が抱えている多種多様な問題に対して、それぞれの要点を把握し、適切に対応することが求められます。 実務を間近で体験することにより、高い職業意識を養い、また法曹へのモチベーションを一層高めることができます。 3、研究者教員と実務家教員のチームワーク 駒澤大学法科大学院では、5人の実務家教員を含む15人の専任教員を配置し、さらに各方面の有識者から兼任教員33人・客員教授2人を迎え、50人の教員により充実した授業を行っています。 司法制度改革が目指す理論と実務を融合した教育を行うためには、各専門領域の研究者と現場経験の豊富な実務家の連携が不可欠です。 本法科大学院では、より充実した教育を実現するために、研究者教員と実務家教員がコミュニケーションを緊密にとりながら授業を進め、学生を含めた三者で、学問的見解について討議できる体制を整えています。 4、対話を重視したオープンな教育スタンス 法科大学院には、法曹となることに高い意欲を持った学生が集まってきます。 駒澤大学法科大学院はその中にあって、学生同士が互いを同じ目標を持った仲間として認め、励ましあいながら学修にあたる雰囲気を築いてきました。 多様な経歴・年齢層で構成される学生が、少人数教育によって連帯感を育み、学生、教員が一丸となって「全員合格」に向けて取り組む姿勢は、まさに駒澤大学法科大学院の学風といえます。 また、双方向・他方向授業も然ることながら、全科目に対して学生からの授業評価を行い、その結果をもとに具体的な授業改善を図っています。 学生と教員の真剣な切磋琢磨こそが、法科大学院の未来を創り出す。我々はそう考えています。 5、教育機能が集約された都市型専用棟 限られた時間の中で新司法試験合格に向けて取り組む学生にとって、学習環境は効果的に勉強を進めるための重要な要素といえます。 駒澤大学法科大学院では、地上9階・地下1階の専用校舎の中に、学習室・模擬法廷・図書室など、法科大学院として必要な機能をすべて用意しています。 アクセスの面でも、東急田園都市線「駒沢大学」駅から徒歩4分の便利な場所に位置しています。 (駒澤大学法科大学院HPより抜粋)
〒 154-8525 東京都世田谷区駒沢1-23-1 TEL.03-5712-4703 アクセス詳細
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