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▼成蹊大学法科大学院概要


成蹊大学法科大学院



2006年(平成18年)新司法試験全国ランキング
合格者数:第23位 (11名)
合格率:第29位 (44%)



◆成蹊大学法科大学院の特色


■基本理念

成蹊大学法科大学院は、2004年4月1日より発足しました。
新司法制度の下で新たに設けられた法曹教育の一端を担うべく活動を開始しました。
本法科大学院の教育目標は、まず、法曹となるにふさわしい充分な基礎的且つ体系的な学識を修得させることです。
そして、そのような高度の専門的な法的知識を実践的に活用することの出来る能力を備えると共に、豊かな人間性を基礎とした法曹としての職業倫理を身につけ、社会の様々な分野において活躍することの出来る人材の育成を目指すものであります。
このような教育方針は、成蹊教育が設立当初より中核としてきた個性重視の「人格の陶冶」にも合致するものなのです。


■特色

  1. 第一に、将来法曹として自立していく場合に専門性を獲得できるように、特に、企業法務に関する問題及び国際的・渉外的問題の解決能力の育成に重点を置いています。これからの法曹は高い専門性を求められると思われ、将来に向けての付加価値として、本法科大学院が重視する分野です。
  2. 第二に、充実した教授陣を擁していることであります。本法科大学院を構成する専任教員は16名ですが、基本科目を担当する教員は、各科目ごとに研究者教員と実務家教員が適切な組み合わせで配置されており、いずれも豊富な教育経験を持っております。また、付加価値として重視する渉外的関連の科目及び企業法務の関連の科目では、この分野における我が国の第一人者である専門家が配置されています。更に、弁護士を本職とする3人の実務家教員を含め全教員の6割以上が弁護士です。
  3. 第三に、少人数教育を実践していることです。16人の教員に対して1学年の定員は50名であり、収容定員がそろった時点でも、教員1人に対する学生の比率は10名以下です。一つ一つのクラスを見ても、30名を超えるクラスは例外的で、30名以下が10余、殆どが20名以下です。
  4. 第四に、幅広い層の学生の受け入れを意図し、実際にも、年令、職種、卒業学部などの点で多様であり、特に、働きながら学びたい社会人に門戸を開いていることです。この為に、夜間及び土曜日を用いて、基本科目は勿論のこと、選択科目についても多くの科目を二重に配置して、昼間とほぼ同様の教育を受けることの出来る体制をとっています。つまり、昼間勉学する場合とまったく同じというわけには行きませんが、夜間と土曜日を利用して終了することが可能となっているのです。
  5. 第五に、本法科大学院の施設・設備が充実していることです。法科大学院棟として独自のスペースを有し、授業の教室は勿論のこと、少人数用の演習室、実際の裁判所と同じ模擬法廷、学生一人一人に机が用意されている学習室、充実した図書室、学生同士で討論することの出来るラウンジなど、一見すればたちまち学習意欲が湧くと思われます。しかも、学習室や図書室は24時間利用可能であり、学生は何時でも何時間でも学習することが出来ます。更に、学習室及び講義室の学生の個々の机は、全てパソコンをつなぐことが可能となっており、学生がパソコンを持参すれば多くの情報を常時取得できるようになっています。すばらしい施設・設備が用意されており、学生が自ら勉学するための学習環境は充分のものが提供されているといえるでしょう。
 

(成蹊大学法科大学院HPより抜粋)



◆成蹊大学法科大学院の入試制度


入試情報詳しい概要はこちら
募集人員50人【法学未修者(3年コース):約30名/法学既修者(2年コース):約20名】



◆成蹊大学法科大学院の所在地


〒 180-8633 東京都武蔵野市吉祥寺北町3−3−1
TEL.0422(37)3517
アクセス詳細


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◆成蹊大学法科大学院をさらに詳しく


成蹊大学法科大学院ホームページ



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