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「優れた法曹」を目指す
■東北大学が目指す資質と能力を備えた、社会に貢献することができる優れた法曹 (1) 現行法体系全体の構造を正確に理解する。 (2) 冷静な頭脳と温かい心をもって社会を観察し、そこに問題を発見する。 (3) 具体的な問題について広い視野から多様な視点を設定して考察する。 (4) 緻密で的確な論理展開をする。 (5) 他人とのコミュニケーションをするための高い能力(理解力・表現力・説得力)をもつ。 (6) 知的なエリートとしての誇りをもち、それに伴う責務を自覚している。 ■上のような「優れた法曹」を目指すために行う教育 ●理論的な法律の基礎を体得 法曹実務についての知識と並んで、法理論についての深い理解がきわめて重要。 主として1年次の基本的な科目と2年次の基幹科目(実務民事法、実務刑事法、実務公法)で重点的に学ぶ。 ●先端的、学術的、現代的、国際的な科目の充実 視野を広げ、将来、専門的な分野で活躍するための基盤をつくりあげることを狙いとして、 基礎法・隣接科目、展開・先端科目などを充実。 ●理論と架橋した法曹実務教育 法曹実務についても、理論的な問題との架橋を十分に意識しつつ、 一定の知識を修得させ関心をはぐくむカリキュラムを提供します。 2年次・3年次の実務基礎科目において、実務家教員と研究者教員から法曹実務教育を受講。 ●50人を標準とした少人数教育 理論教育及び実務教育のいずれについても、1クラス50人を標準とする少人数教育を行い、 徹底した双方向の教育を目指す。 教員と学生及び学生同士のディスカッションを多用により、理解を深め、 理解力・表現力・説得力等のコミュニケーション能力を向上させる。 教員一覧 - 設備一覧 - 教育のプロセス - 授業風景
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